もし、あなたが持っているビジネスから、毎月毎月、安定した収入が入ってくるとしたら、、
毎月自動的に流れ込んでくる継続した安定収入のあるビジネスは魅力的です。
その月にたとえ新規の顧客を一人も獲得できなくても、一切の営業活動をしていなくて、新しく1つも商品が売れなくても、一定の収入がその月に入ってくることがすでに「約束」されている、ということです。
将来入ってくる収入がある程度「予測」できるので、目先の心配が大幅に減って、安心して先のことに取り組むことができます。
そうなれば、
新しい商品を作るために時間やお金を使うこともできますし、新しく優秀な人材を雇って事業を拡大したり、あなたの右腕になれるようにじっくり育てることもできます。
あるいは一気に投資をして「会員数」を増やすこともできます、、、
もしあなたが、
定額サービス
会員制の飲食店サービス
ソフトウェア
アプリ
メンバーシップサイト
有料メルマガ
コミュニティ・ビジネス
などの会員制ビジネスを立ち上げ、今年中に軌道に載せたいなら、、、
↓
「シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術」がお役に立つでしょう。
小売業界の最大手。売上規模8兆円の大企業。
そんなイオンですが、その裏で着実に成長している小売企業があります。将来的にイオンを脅かす存在になるでしょう…
その企業は、
アマゾン、ネットフリックス、アドビといった企業のビジネスモデルを取り入れ、毎年安定した成長を遂げています。
あなたはご存知ですか?
、、、
セブンでも、ビッグカメラでも、ファーストリテイリングでもありません。
、、、
コストコ
という企業です。
そして、そのコストコが取り入れている手法というのは、
「メンバーシップ・エコノミー」です。
これは、AmazonやNetflixのように月額や年額の料金を支払うことで、サービスを受けられるというビジネスモデルです。
コストコのモデルでは、
お客さんは、年間4000円でコストコの会員になることができます。
会員になると、高品質な食品や日用品などを割安の価格で買えるというものです。
このようなモデルのおかげで、3800億円の利益のうちおよそ8割の2900億円が継続的な会費によってもたらされているんです。
このモデルの最大の利点は、毎年定期的に収入が入ってくるのでキャッシュフローがよくなることです。
コストコはこのモデルを採用して、2014年に世界小売業ランキングで2位におどり出ました。
もしこのモデルを自分のビジネスに取り入れられれば、心理的に余裕を持てますよね。
特に小さい企業や個人でビジネスをされている方にとっては、毎日毎日必死になって商品を売り続けなくても安定して収入が入ってくるので、売上目標のプレッシャーに押しつぶされることもありません。
この「メンバーシップ・エコノミー」は、上に挙げたインターネットビジネスや小売企業だけではなくて、
コンサルタント業、
旅行業、
飲食業、
など、、、
多種多様な業種に取り入れられています。企業の規模も関係ありません。
あなたがビジネスで収入が安定しないと悩んでいらっしゃるなら、「メンバーシップ・エコノミー」を取り入れてみてはどうでしょうか?
「メンバーシップ・エコノミー」をあなたのビジネスに取り入れるには、
↓
シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術 を読んでみてください。









