【ビジネス本】顧客リストはビジネスの要

江戸時代の商家では、「大福帳(だいふくちょう)」と呼ばれる、帳簿であり、顧客名簿でもある存在がありました。作成された帳簿の種類は業種・業態の違いや経営規模の大小によって

千差万別であったようですが、現代で言うなら総勘定元帳・売掛帳・顧客名簿を合わせたような帳簿だったようです。

また江戸の町は人口も多く、時折大火もあるため、商人たちの合い言葉は、火事になったら、いの一番に「大福帳」を持って逃げろと言うものだったと言います。

なぜ「大福帳」だったかというと、当時の商習慣は「売り掛け」が多く、その商取引が誰と、どの商品で、売価はいくらでということが詳細に記載されていたので、「大福帳」を元に代金回収をし、商売が再開できたということに由来しています。

現代でも顧客名簿が重要なのは言うまでもありませんが、将来の顧客になっていただくための見込客リストをどのように構築するかということも重要です。

このリスト活用を実践した「ダイレクト出版」という会社があります。出版不況と言われる中「メルマガ会員数70万人、年商50億円」という出版社です。素直にすご~いと思います。

そして実はこの売上。7割以上を”メルマガ”を通して得ています。

古くからのお客さんからは、
「メルマガを使ってどうしたらそんなビジネスが作れるの?」
なんてことをよく聞かれるそうです。

ダイレクト出版によると、いろんな海外な情報からヒントを得てきたのだそうですが、
その中でも、特に参考にしているものがあるといいます。

それが、今回ご紹介する本「リストビジネスの教科書」です。

というか、、、
この著者がやっているビジネスを完全にパクってやっているものもあるといいます。

その結果、10年前、顧客ゼロ、貯金300万円、コネ無し、で起業して、50億円企業へと成長させることができたというまさに「バイブル」的な本。

そして、ある事業では立ち上げて、まだ1年5ヶ月たらずで、既にメルマガ会員5万8000人、
月商は4000万円ほどに成長しているビジネスもあるといいます。

しかも、その事業では実は、ブログに載せる記事を、自分たちで1文字も書いていないというから驚きです。

これは、まさにこの「リストビジネスの教科書」で紹介している”メルマガやブログを自分で書かずに”ビジネスを作る方法を実践しているのです。

メルマガを自分で書かずにビジネスを作る方法とは一体どんなものか?

どうやったら、んなビジネスを作れるのか?

その方法は、こちらでチェックできます。

リストビジネスの教科書

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