守るべき生活がある、収入がなくなるとまずい、失敗して恥ずかしい思いをしたくない
など、サラリーマンの起業は「リスク」を感じるもの。
一度きりの人生なんだから、思い切ってやってしまえばいいんじゃないか!
とは思うものの、、、実際、それに踏み切ろうとしたら「臆病」になってしまう…
確かに、勢いだけで起業するのは危険です。ある意味、臆病なくらいが冷静になれて、ちょうど良いのかもしれません。
もしあなたがこのような状況なら、これから起業する人、起業して間もない人のために書かれた、『臆病者のための科学的起業法』を読んでみてください。
著者のマスターソンによると、企業が成長するプロセスには売上に応じて4つのステージがあると言います。
それぞれのステージで取るべき戦略を間違えて失敗する企業が多いのですが、本書では最初の2つのステージ、つまりゼロから年商1億円のステージ1と、年商1億円から10億円のステージ2を突破することだけに注力。
起業当初にやりがちな失敗を犯すことなく、ゼロから確実に年商10億円を突破するための4つの起業戦略を公開しています。
起業は科学です。起業とは博打のようなものではありません。リスクをとって当たるまで打ち続けるようなものではなく、科学のように数字を読み取り、改善を繰り返して成功に近づけていく…。まさに科学と同じようなものが臆病者のあなたのための企業術なのです。









