【ビジネス本】悪用厳禁 説得と操作の違いを知る

カルト教団の洗脳や心理操作に詳しい、全米屈指の説得術のエキスパート、

デイブ・ラクハニによると

カルト教団の信者と同様、顧客の「欲望」には必ず6つのものが含まれていると言います。

そして、その6つの欲望を、すべて満たしてあげれば顧客はまず間違いなく商品を購入してくれると言います。

しかも、5つのシンプルなステップで顧客に説明することで、この6つの欲望は誰でも簡単に満たすことができると言います。

では、その6つの欲望とは何か?そして、それを確実に満たす5つのステップとは?

説得の心理技術

「説得」と「操作・洗脳」の違いは何か?

この問題に取り組んだのがアメリカ屈指の「説得術」のエキスパート、
デイブ・ラクハニです。

彼は9年間にわたるカルト教団での実体験をもとに説得と操作・洗脳の違いを研究してきました。

そして、その違いをこう結論づけました。

「操作はいずれ必ず失敗するが、本物の説得は永続的な結果をもたらす」と。

しかし、一方でラクハニは「それ以外に大きな違いはない」とも言います。

つまり、双方が恩恵を受けられるのであれば、操作や洗脳のテクニックは、人を説得する際に大きな効果を発揮するのです。

では、どうすれば操作や洗脳のテクニックを実際のビジネスや生活の説得の場面で
活用することができるのでしょうか?

説得の心理技術

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