【ビジネス本】儲かる 価格設定はこうする!– 実践的 価格戦略

ビジネスで儲けを出すには?

・お客さんの数をもっと増やす
・購入頻度を上げてもらう
・経費を節約してコストを削減する

どれも正しいですが、儲けを出すために一番大事なことはそこではありません。

一体何が大事かと言うと、それはできるだけ高く商品を売ることです。

もしあなたの商品を今の価格よりも、高い価格で売ることができれば、ビジネスは生まれかわります。

利益は何倍にもなるでしょう。

それを自分の収入としてもいいし、その分、広告費などにも投資して、もっと事業を拡大するのもいいでしょう。

しかし、単に価格を高くするだけでは売れにくくなってしまうだけです。

では高く売るにはどうすればいいのでしょうか?

それがこの本
世界一ずる賢い価格戦略」のテーマです。

この本には、

・商品を高く売る秘訣
・割引するときの見せ方
・無料の使い方
・不況下での価格戦略

などなど、
買う側の価格に対する心理を鋭く突いた誰も言わなかったお金儲けのツボが書いてあります。

そして実はこの本にはもっと大事なことが書いてあります。

それは価格を間違えると商品は「売れない」ということ。

人は缶ジュースに1万円も出して買ったりはしないように、どれだけ付加価値を付けて商品の価格を間違えてしまうとさっぱり売れないのです。

つまり価格ひとつでせっかくの商品をダメにしてしまうことが多々あるわけです。

もし、自分の商品・サービスを、もっと高い価格、本来の価値の分の価格で売りたいと思うなら、この本を読んでみてください。

世界一ずる賢い価格戦略

どういう商品がいくらで売れるのかを事前に知っていれば、利益を最大化するのもそう難しい話ではありません。

もしあなたが、 何かを売る仕事をしているなら、何か新しいビジネスを考えているなら、売っても売っても利益が出なくて困っているなら、、

この本はオススメです!
是非チェックしてみてください。

あなたは、商品の価格設定でこんな間違いをしていませんか?

・自分の直感で価格を決めてしまう、、、
・競合の価格に対抗して決めてしまう、、、
・原価に必要な利益を乗せて決めてしまう、、、

ここに挙げたのはほんの一例ですが、このような間違いは、あなたにも身に覚えがあると思います。

しかし、これらの間違いは、次の最大の間違いに比べれば大したことではありません。

それは、、、

お客から見て、自分の商品がいくらの価格が適正なのか?
そして、利益を最大化できる価格はいくらなのか?
そのポジショニングを知らないということです。

ほとんどの社長、起業家は自分の商品の適正な価格を知りません。

その結果、多くの場合、

「この商品は価格が高いと思われてお客を逃してしまったらどうしよう。。」
と考えて、安い価格を設定し、値引き合戦の泥沼にはまってしまいます。

不思議なことに、「値引きをすることで、儲けが減ってしまったらどうしよう」
と考える人はほとんどいません。

かと言って、法外な価格を設定しては、お客は買ってはくれません。

では、どうすれば利益を最大化しながら適正な価格設定ができるのか?

そこであなたにオススメしたいのが、この本、です。

ダン・ケネディの「世界一ずる賢い価格戦略

この本のテーマは、いかに「儲かる価格設定」をするか?です。

そして、それをダン・ケネディ自身や彼のクライアントの実体験に基づいた、
効果実証済みで極めて実用的な価格戦略をこの本で公開しています。

もしあなたが、あなたの商品を今の価格よりも高い価格で売りたいのなら、

高い価格設定にしても、お客があなたから買いたいと思ってもらえるようになりたいのなら、

そして、利益を今の何倍にもしたいのなら、、、

この本に書かれた価格戦略を
実際に試してみてください。

世界一ずる賢い価格戦略

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