【ビジネス本】市場を独占する? そんなことはムリ!・・・でしょうか?

経営者や起業家に「あなたのビジネスでの一番の悩みは?」と聞くと、かなりの割合で「集客で」と答えるのではないでしょうか?

集客の問題が解決すれば、ビジネスでは大半の問題が解決すると言っても言い過ぎでないかもしれません。

お客さんが絶えず来ればお金の心配もなくなるし、精神的にも安定するし、今あなたが感じている将来への不安や心配も、一気に解決するのではないでしょうか?

集客がうまくいっていると、顧客の方が彼らのもとへとやって来るので、いつでも、つまりどんな景気でも困りません。

例えば、こんな人たちです。

•人々が行列を作るレストラン
•設計図の段階で契約が成立するマンション
•何ヶ月も前に注文しなければ手に入らないコロッケ
•通常の10倍も料金を取るヘアスタイリスト
•予約注文しなければ変えない家具
•6ヶ月先まで予約が埋まっているコンサルタント

これらの例を見ると、特別な業界や商品・サービスではないですね。

世の中には、このように競合の多い、よくある業界や商品・サービスでも、顧客の方から彼らのもとへとやって来る人たちがいます。

一体何が違うのでしょうか?

この違いこそが、顧客の方から彼らのもとへとやって来る会社やお店と、集客に困っている会社とお店を分ているのです。

その法則とは何か?

それは、

「売り手市場」という現象です。

「売り手市場」とは“売り手よりも買い手の方がはるかに多い場合”のことです。売り手よりも買い手の数がはるかに多い商品またはブランドは「売り手市場」となります。

このとき、“需要は供給をはるかに上回る”つまり、売り手をはるかに超える数の人が買い手になります。

「そんなことは当たり前だ」とあなたは心の中で思ったかもしれません。ですが、「売り手市場」つまり、あなたの商品やサービスでも、意図的に売り手より買い手の数を増やすことができるとしたらどうですか?

あなたの商品やサービスを買いたい人のほうが多いのですから、彼らのほうからあなたを探して、あるいは指名して買いに来るようになるでしょう。

では、どうすれば意図的に売り手より買い手をはるかに増やす「売り手市場」を自分で作ることができるのか?

それこそが、本書『1日で3ヶ月分の顧客を集める「市場独占マーケティング」』のテーマです。

市場独占マーケティング

ところで、一生困らない収入を得るためには、どれくらいのリスト数があればいいのでしょうか?

例えば、、、
とある世界的マーケティングの権威は、自分自身の専門知識を売り物にする場合、

2000~3000リストあれば、年間1億円を稼げると言っています。

また別のマーケティングの専門家は、粗利が5割程度ビジネスの場合、

「有効リスト」が4000あれば、年間1億2000万円を稼げると言っています。

もっと極端な例で言うと、、、(とあるジムのトレーナーの話ですが)、、、

たった「8リスト」だけで年間、7000万円以上の収入を得ている人もいます。

どうすればこんなに少ないリストで、こんなお金を安定して得られるのでしょうか?

「売り手市場」を作ることができた人たちは、実現しています。

それがご紹介する本で解き明かされています。

市場独占マーケティング

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