【ビジネス本】人はなぜ行動を起こすのか?

ほとんどの社長が聞きたがらない真実

会社の売上というのは、起業当初のがむしゃらな時期はどんどん伸びるのに、ある時期を境にぱったり伸びなくなります。

ほとんどの社長はこの問題を、企画力や営業力、商品のラインナップが足りてないのが原因と考えます。

ですので、新しい商品を作ったり、新規顧客の獲得に力を入れたり、値引きキャンペーンなどを企画して横ばいの売上をなんとか伸ばそうとします。

ところが、そんなことをしても残念ながら上手くいきません。

実は売上を伸ばすための鍵は、全く違うところにあるからです。

その鍵とは何か?この本で紹介しています。

パフォーマンスアップ3つの法則

前書きより

長年同じ問題に取り組んでいる知り合いなどを思い浮かべてみてほしい。
問題とは、ダイエットやアルコール、恋人や家族との不仲、あるいは先細りの会社などである。

彼らはこう言うかもしれない。

「だれかの助けを借りたい」
「今度こそやってみせる」

だが、彼らの行動は結局のところ、反復にすぎない。

どうして改善できないのか。

それは、繰り返しその問題と闘い続けるのが、彼らの未来だからだ。
ときには成功し、ときには失敗する。だが、常に闘っている。

改善しようといくらがんばったって、関連本を読み漁ったって、

彼らの「設定された未来」では、先が見えている。

そこにパフォーマンスアップの鍵はない。

従って必要なのはさらなる改善や問題に対する解決策の提示ではない。

本書は、こういった人に行動を起こさせ、パフォーマンスを劇的に上げるための状況を作る本である。

パフォーマンスアップ3つの法則

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